モンテッソーリ教育講演会を開催いたします。子どもの家のモンテッソーリ教育が目指すことや必要性をお話しし、「すべての大人が同じスタンスで子どもに接することでよりよい成長を」という目的での講演会です。説明会へのお申し込みはこちらから H30年 モンテッソーリ教育講演会

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園長からのメッセージ

シリーズ14 2013年5月発信


新年度が始まって2ヶ月ほどが経ちます。4月からの新しい環境で子ども達は楽しんでいますか。ようやく本領を発揮し始める子ども。最初張り切りすぎて疲れが出てくる子ども。周囲を見渡す余裕が出てきて急に不安を感じ始める子ども。子どもはさまざまな姿を見せてくれます。子どもが不安を感じている時に大人も一緒になっておろおろしてしまっては子どもの不安はますます募るばかりです。どっしりと構えて「だいじょうぶ」のサインを送り続けましょう。

松浦学園子どもの家では新しい年度を迎え、ブログを充実させました。昨年度までは全日クラスに限ったブログでしたが、今年度からは2歳児クラス、週1・2クラスそして小学部クラスについてもブログに掲載しています。日本には残念ながらまだモンテッソーリの小学校はありません。しかし、海外に目を向けますと小学校はもちろん、大学レベルまでモンテッソーリ教育は実践されている国もあります。

今回は小学生のモンテッソーリ教育についてご紹介いたしましょう。


小学生のモンテッソーリ教育

「えっ、モンテッソーリ教育って、幼児期だけの教育じゃないんですか。」

よく尋ねられます。日本では、教育の自由化がなされていないので、義務教育、つまり、小学校からは、原則的には、文部科学省の検定を受けた教科書を使って、全国どこに行っても同じ学年の子どもが、同じ単元を同じペースで学んでいきます。ですから、モンテッソーリ教育のように確固としたカリキュラムはなく、教具の体系がカリキュラムになっているような教育法はまだお国からは認知されません。

モンテッソーリ教育が最も普及しているアメリカに行きますと、0歳から18歳まで、つまり、新生児から高校生になるまで、ずっとモンテッソーリの学校に通うことも可能です。モンテッソーリ教育を取り入れた小学校は決して珍しい存在ではありません。これは、私立に限らず、公立の学校についても言えます。

私どもの子どもの家では、小学生を対象にしたモンテッソーリ小学部クラスというクラスがあり、上級教具と呼ばれる小学生を対象にしたモンテッソーリ教具を用いての活動の場を設けております。

このモンテッソーリ小学部クラスで、私達が伝えたいことは、「学習とか勉強は学校でやっていることだけではなく、もっともっといろいろな対象があるということ。そして、その学習の方法にも、いろいろな方法があるということ」です。

子どもの興味や意欲は尽きるところがありません。本来、子どもにはそういった莫大なエネルギーが内包されているはずです。それなのに、大人の一方的な「かせ」によって、「1年生ではここまで」、「2年生ではそれは習わなくてもいい」、「先生、クロマニヨン人ってどんな人達だったの?」「そんなことはもっと大きくなってから習うことだ。」というように学習内容に限界を設けたり、子どもの興味を損なうような展開がなされています。同時に、学ぶ過程を楽しむという余裕はなく、定着がなされているかという結果ばかりを重視しがちです。こういう中では、子どもが本来持っている興味や意欲は、残念ながら次第に失せて行きます。そして、そういう状態に馴れ切ってしまった子どもは、無気力、無感動、無関心といった逸脱成長へとつながります。

子どもが中心となって、この時期の子どもの学び方にあった形で授業が進行して行く。そして、その学びの対象は広範囲にわたり、定着と共に、そこに至るまでの過程も大事にする。それがモンテッソーリ小学部クラスです。

その対象には、子どもの環境に存在するすべての物がなり得ます。お庭や公園の木の種類や葉の形、無セキツイ動物とセキツイ動物の分類、食物連鎖など生物に関する領域。世界地図や日本地図、地形、国旗、民族衣装、通貨といった地理の領域。地球や火山の構造、太陽系の惑星など地学の領域。算数も平方根や立方根といった代数的なものや、平面、立体図形から展開図や正多面体といった幾何に関するものなどです。


■「恐竜の分類」-鳥盤類と竜盤類-

子ども達の好きなものの一つに「恐竜」があります。たぶん、子どもが抱く強い物への憧れがひとつの要因でしょう。子どもの家でも、「恐竜のミニチュア模型」「恐竜の絵カード」「恐竜の塗り絵」「恐竜の縫いさし」「恐竜のシールはり」「恐竜のジグソーパズル」「恐竜の骨格模型組み立てセット」など、様々な恐竜に関するお仕事が幼児の段階から準備されています。

幼児の段階で様々な恐竜の活動に触れて、小学生になった子ども達は、より分析をした恐竜に関する詳しい情報を求めてくるようになります。ただ恐竜の名前をたくさん知っていて喜んでいた5歳児が、小学生になるとそれだけでは満足しなくなります。何を食べていたのか、どこに住んでいたのか、どの恐竜と仲間なのかといった分析をし始めます。

私達、教師もオールマイティーではありませんから、子どもの質問や要求に全部答えられるわけではありません。姿勢としては、子どもと一緒になって学ぶようにしています。私達が、お手伝いできるのは、何を使えば調べることができるのか。それはどのように使うのかといった、学習環境を設定してあげることであり、それから先の学びそのものは、子どもが主体となってなされていくのです。

さて、3年生が恐竜の絵カード32枚を図鑑を参考にしながら分類しています。まず、「鳥盤類」と「竜盤類」の二種類に大別されるそうです。鳥盤類は、骨盤が鳥の構造に似ているもの、竜盤類はトカゲの構造に似ているものだそうです。そして、鳥盤類は全て草食でより細かく、「角竜」「鳥竜」「鎧竜」「剣竜」に、竜盤類は草食の「雷竜」と、肉食の「獣竜」に細分化されるのだそうです。 

一人の子がおもしろいことを発見しました。鳥類の祖先である始祖鳥(絵カードではアーケオプテリクスと書かれています)は、なぜか鳥盤類ではなく、竜盤類の中の獣竜に分類されているというのです。鳥の祖先のくせにおかしいという指摘です。それに対して、別の子がこう言いました。「鳥盤類は全部草食だろ。鳥の中にはミミズを食べたり、魚を食べたりする肉食のが多いじゃないか。だから、竜盤類の中で、肉食の獣竜から進化してきたんだと思うよ。」と。

私はただただ感心するだけです。子どもに教えるどころか、教わることの多いのが小学部クラスの授業です。


■「色ビーズから平方根へ」

モンテッソーリの算数教具に「色ビーズ」というものがあります。色の異なる1~9までの棒状のビーズです。

数に興味を持ち始める3歳代くらいの子どもが、まず、この色ビーズに触れて、量の経験をします。色ビーズと同じ色になるように色鉛筆で色を塗ったり、シールを貼ったりします。

もう少し年齢が上になって、たし算やひき算、かけ算を知り始めると、今度はこの色ビーズを使ってそれぞれの演算を行います。例えば、5+9だったら、5の色ビーズと9の色ビーズを横に並べて、全部でいくつになるかを数えていきます。モンテッソーリの算数教育では答を暗記させる前に、それぞれの演算がいったいどういうことなのかというところから始まります。かけ算の場合だったら、「同じ数を何回もたすことがかけ算だ」という伝え方をします。この意味がはっきりと理解できれば、モンテッソーリ小学部クラスで、子どもが実際に行う問題ですが、おにぎり+おにぎり+おにぎり=おにぎり×3や、モンテッソーリ×4=モンテッソーリ+モンテッソーリ+モンテッソーリ+モンテッソーリといった問題がわかるようになります。唱えや数字だけで九九を学んだ子は、2×9はわかるけれど、2×10や2×13などには歯が立ちません。どのように考えればよいのかがわからないからです。小学部クラスの子どもに身に付いていって欲しいのはこの考え方です。これが身に付けば、知識は後からいくらでも補充していくことができます。

さて、色ビーズを使ってのかけ算は、4×3ならば、4の色ビーズを3本長方形になるように並べ、数えて答えを出していきます。いくつものかけ算をやっていくうちに子どもは、かけ算は形にすると四角形になること。その中でも、同じ数どうしのかけ算は正方形になることを見つけていきます。色ビーズという、実際に手に触れて、触覚や視覚に訴えることのできる感覚的な教具をだからこそ発見できることです。

これが、平方や、累乗の出発点です。1×1から10×10までの平方になるかけ算を色ビーズで構成していきます。同じ数どうしのかけ算の時は特別な書き方があり、2回かける時は2乗、3回かける時は3乗といった具合に累乗の表し方を伝えます。この段階ではこんな問題が子どもに投げかけられます。
「パンダを5回かけることを2通りの方法で表してみよう。」

答は、パンダ×パンダ×パンダ×パンダ×パンダと、パンダ5 の2通りです。小学生との掛け合いはまだまだ終わりません。どちらの方法が書き表すのに簡単かを考えてみます。答は一目瞭然、先達の偉業に一同感謝するのでした。

このような活動が最終的には平方根へとつながっていきます。平方根を解いて行くには、また別の教具がありますが、土台になっているのは色ビーズでの活動です。何年も掛け、同じ色ビーズという教具に色々な方法で関わり、4年生くらいになると、千万の位、八桁の数の平方根の解根などへも挑戦するようになります。


■「時代の時計」

モンテッソーリ小学部クラスの活動のある意味での集大成として、「生命の歴史」という活動があります。これは、地球が誕生した46億年前から、現在に至るまでの壮大な歴史絵巻の活動だと考えていただければよいでしょう。

まず初めに、タイムラインや、図鑑、パソコンなどを使って、この46億年の間に起こった事がらを伝えていく場があります。
子ども達は

「地球が生まれてから46億年たっているんだよ。」

「最初の生命が、海に誕生したのは、地球が生まれてから11億年経った、今から35億年前のことなんだよ。」

というようなことを言い始めます。

ところが、この46億年とか、35億年という長い時間の流れはなかなか子どもにははっきりと理解できないものです。そこで登場するのが、「時代の時計」というものです。これは、地球の46億年の時間を、360度の円、つまり、時計に見立てて、各時代を色分けして、感覚的に時間の長さを伝えていくものです。4時くらいまでは黒く次の10時くらいまでは黄色で、これは「先カンブリア代」という時代を表します。10時から12時までのおよそ2時間に、古生代、中生代、新生代の3つの時代があります。そして、新生代の最後のところに細くオレンジ色に塗られたところがあります。この見えるか見えないかの細い部分こそが私達、人類がこの地球上に存在している時間を表しているのです。

地球の46億年を1年に換算して表すと、人類が地球上に出現したのは、1年の最後の日、12月31日の午後8時40分くらいになります。

こういったことが、話としてだけでなく、時間を量的に見ることができる時計に表すことによって、感覚的に伝えられるモンテッソーリの方法は、子どもに驚きと感動をもたらします。


■「全体から部分へ」

子ども達に自分達が住んでいる地球のことや、日本や世界の地理に関する教具が、モンテッソーリ教具の中には数多くあります。モンテッソーリの方法はどんな時にも、まず感覚に訴え、動きを通して学ぶ場を設けます。

例えば、地球を子どもに伝える時には、「モンテッソーリ地球儀」という教具を使います。普通、地球儀というと、国別に色分けされていて、そこに細かい字で国名が書かれていて、海にもそれぞれ海洋名が書かれていてという具合に、ひとつの地球儀上ですべてが網羅されているといった感じです。しかし、モンテッソーリ地球儀は、海の所が青、陸の所が茶色の2色にしか色分けされていません。そして、青い海の所はツルツルの感触が、茶色の陸のところはサンドペーパー状になっていて、ザラザラの感触が得られるようになっています。

教師は、子どもにゆっくりとその地球儀を撫でるところを見せます。そして、子どもにも同様に撫でる機会を与えます。「ザラザラの所と、ツルツルの所があるでしょう。ザラザラの所を陸、ツルツルの所を海と言います。地球は陸と海で囲まれていて、球体をしているんだね。」こう言って、最初の地球の印象を視覚や触覚という感覚に訴えて、撫でるという動きを通して与えます。

このようにして、地球という非常に大きな全体像を伝えられた子どもは、(幼児期からモンテッソーリに通っている子は、確実に幼児期に地球儀が紹介されます)その後、何年も掛けて、徐々に細かい部分へと分析を始めます。各大陸の名称、大陸にある国の名称。そして、自分達の住む「日本」。日本の中の地方に、地方から都道府県へというように「全体から部分」へと学びは展開していきます。

幼児の段階でもこの全体から部分への展開はモンテッソーリの手段として有効ですが、幼児期以上にいろいろなことを知り始める小学生にとっては一層興味をかきたてる方法となります。何よりも、漠然とではあっても全体像がわかっているので、今何をしているのかという関連付けができ、安心感を持って学んでいくことができるようです。


■「何かと関連させて覚える」

「バットマン、富山」
「ワンワン、岐阜」
「カンガルー、愛知」
「ウサギ、山梨」
「サイ、長野」

2年生が、中部地方について勉強をしています。使っているのは、「日本地図パズル」の中の中部地方のパズルです。中部地方の8県が、はめ込みパズルになっています。子ども達は各県の形を特徴の似ているものに例えて、それらと関連させて、語呂合わせよろしく覚えている最中です。

先生がひとつ、例として「ほら、この富山県の形、見て。バットマンのこうもりマークに似てるでしょう。」

こう誘い水を差し向ければ、後は子どもの自由な発想が発揮されるがままに任せます。

「愛知県は、このままの位置でカンガルーに見えるよ。」

「岐阜県はちょっと回して、向きを変えると犬みたいよ。でも、『犬、岐阜』じゃあちょっと言いにくいから、そうだ、『ワンワン、岐阜』にしましょう。」

こんな具合に、子どもはこれまで経験してきたこと、知っていることと関連させながら、新しい対象を楽しみながら捉えていくようです。

子どもの優秀さは、知識の量が多いか少ないかで決まるものではありません。これまでの経験を通して知っていることと、新しい事柄をいかに関連付けて自分のものにしていくことができるか。関連付けられる力が育っている子どもほど優秀ということができるでしょう。

モンテッソーリの一つ一つの教具や活動は、それだけで、単発的に終わってしまうものはほとんどありません。必ず、これまでに行った何かと、もしくはこの先行う何かと関連性があります。幼児期にモンテッソーリに出会い、小学生になっても継続して、その活動をする機会に恵まれた子どもには、知らず知らずのうちに関連付けの力が身に付くようになります。


■「小学生の敏感期」

幼児期には、自立という方向に向かって自分を完成していくためのエネルギーとして、さまざまな「敏感期」が出てくるというお話は以前にもいたしました。

小学生の年齢になってくると、幼児期ほど顕著には「敏感期」は出てきません。敏感期そのものが、どちらかと言うと「無意識の吸収力」の一種ですから、はっきりと意識して生活をする小学生には縁遠くなってくるのです。

しかし、そういう状況の中でも、幼児期以上に身に付いてくる力として「想像力」があります。モンテッソーリは小学生の時期の敏感期は、「想像力の敏感期」と説いています。

小学生が学びの対象とする環境はすべてを包含する宇宙全体です。乳児のように家庭内の限定された環境だけを征服すればよいという時期ではないのです。環境を征服していく時に、子どもは、基本的には、実物に直接触れながら、それが何であるのかを感覚や動きを通して理解します。ところが、宇宙の中に存在するすべてのものを持ってくることはできません。そこで、小学生になって、アメリカのこと、恐竜のこと、火山のことなどを知ろうとする時に必要になってくるのが「想像力」です。

「想像力」とは、ことばをかえれば、頭の中で正しくイメージしていく力です。幼児の段階で、正しくイメージする力がついていく方向でモンテッソーリの各分野や、活動が準備されています。それを土台にして、小学生になると「想像力の敏感期」を迎えるようになります。実物と向かい合って、関わりを持った経験があるから、それを頭の中に思い浮かべることによって少しずつ想像する力、イメージする力がついてくるのです。

幼児期に見られる、「恐竜」と「怪獣」の混同は、小学生になるとだんだん見られないようになります。これは、想像力によって、恐竜と怪獣を正しく区別できる理解力と判断力が身に付いた証拠です。

それに対して、現実に根ざした、実物での経験に乏しく、いつもアニメの主人公のキャラクターやごっこ遊びばかりで育ってきた子どもは、小学生になってもこのあたりの区別ができません。


■「いつの日かモンテッソーリで教育改革を」

幼児の段階と、小学生の段階での大きな違いのひとつは、小学生になると行った活動の「定着」がより要求されてくることです。小学部クラスでも手順に従ってやっていれば何らかの形になってでき上がってくるものはあります。しかし、それがただのものまねであるのならば、得るところはあまりありません。かといって、定着を図るがために、教えこみ、訓練するのであれば、その過程で子どもの学びに対する意欲や、興味を徐々に失わせることになります。

犬やライオンも学びます。しかし、その学び方は、ムチで打たれ、できればアメが与えられるという「アメとムチ」の訓練です。子どもの、人間の学び方は違います。訓練によって学ぶことは本来の学び方ではありません。受験戦争の中では、スピードが重視され、効率よい学びが優先され、本来の学び方ではすまされない部分も確かにあります。しかし、それはモンテッソーリ教育とはかけ離れたものです。

モンテッソーリ教育を通して、子どもに学んでほしいことは、その対象が何であれ、それを理解していくための手順であったり方法であったりです。その対象が子どもにとって興味のあるものであればあるほど自然に定着はなされます。しかし、そうでない時にはその場では定着はなされないでしょう。対象が難しいものであればあるほど、定着の前の手順の理解が必要になります。

子どもの捉え方は、授業で学んだことを、その時間内に100 %理解し、定着させようとするものではありません。もう少し先にいって、関連することが出てきた時に、「あの時、先生が言っていたことはこういうことだったのか。」という時期が来ます。その時こそが、子どもが「わかる」、つまり、定着をする時です。

モンテッソーリは百年以上も前の時代の人ですから、当時彼女の主張したこういった考えには、理論的な裏付けはありませんでした。しかし、現代の心理学、教育学、大脳生理学などは一様にモンテッソーリの考え方を支持しています。ブルーナーという学者は「どの教科でも、知的性格をそのまま保って、発達のどの段階の子どもにも効果的に教えることができる。」と言っています。また、ピアジェという学者は「子どもはあることに関する知識がつくと、ますますそのことに関して知りたがる。」と述べています。これらの主張は、モンテッソーリ小学部クラスの確信でもあります。

これからもずっと、本来の子どもの学び方に合った場を提供していきたいと思っております。

小学生の活動はブログで写真も紹介されていますのでどうぞご覧ください。


新着情報
シリーズ 23 : 2017年07月 モンテッソーリ教育現場では子どもの協調性や社会性は育たないのか⁈

シリーズ 22 : 2017年01月 新しい教師(大人)と新しい人間(A New Man)
シリーズ 21 : 2016年07月 子どもの可能性を最大限に引き出す
シリーズ 20 : 2016年01月 ウィリアム王子、モンテッソーリ・スクール入園
シリーズ 19 : 2015年07月 今だからこそ「平和」について考える
シリーズ 18 : 2015年04月 モンテッソーリ教育は子どもの心に火をつける
シリーズ 17 : 2015年01月 これから子どもが生きていく社会と望まれる教育
シリーズ 16 : 2014年09月 2014モンテッソーリ・アジア東京大会が無事終了しました
シリーズ 15 : 2013年11月  モンテッソーリ・アジア大会が日本にやってくる!
シリーズ 14 : 2013年05月 小学生のモンテッソーリ教育
シリーズ 13 : 2013年01月 1907年1月6日はモンテッソーリ教育のお誕生日です。
シリーズ 12 : 2012年09月 8月31日はマリア・モンテッソーリのお誕生日です
シリーズ 11 : 2012年05月 モンテッソーリは世界の共通語
シリーズ 10 : 2011年12月 「子ども中心」と「子どもの言いなり」の違い
シリーズ 9 : 2011年09月 アジアのモンテッソーリの仲間との再会
シリーズ 8 : 2011年05月 東日本大震災に思うこと
シリーズ 7 : 2011年01月 幼児期に身に付けなければいけこと
シリーズ 6 : 2010年06月 サッカーとモンテッソーリ教育~子どもに対する心得~
シリーズ 5 : 2010年02月 春の訪れと子どもの巣立ち
シリーズ 4 : 2009年12月 男の子と女の子の違い
シリーズ 3 : 2009年09月 Positive Thinking (前向きな発想)
シリーズ 2 : 2009年06月 自己教育力
シリーズ 1 : 2009年04月 子ども達の生きる社会
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